【ME2種】試験に合格するための勉強法

勉強法
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  • ME2種の試験勉強って何をすればいいの?
  • 勉強してるけど、今のやり方でいいのか不安
  • 過去問をやればよいと言われるけど、具体的にどうするのか教えて欲しい

ME2種の試験勉強をするのに、テキストや参考書を1ページ目から読んでも効率が悪く、時間だけが無駄に過ぎていくばかりです。

ME2種試験に合格するには、試験に合格するための勉強法があります。それは過去問を活用した勉強です。

この記事では、ME2種とME1種に合格、さらに臨床工学技士免許を所持している筆者が、過去問を活用したME2種試験の勉強法について書いています。

この記事を読めば、ME2種試験に合格するための勉強法が分かります。

過去問を最大限活用して、ME2種合格を目指しましょう。

過去問を解きながら解説を読む

過去問解説集「第2種ME技術実力検定試験全問解説を用いて、過去問題を1問ずつ解きながら解説を読んでいきます。

このとき、正解番号だけでなく、その問題のすべての設問を理解するように努めること。

どうしても理解に苦しむ問題は、いつまでもその問題にとどまらないで先へ進みましょう。

これを5年分の過去問全問で行ってください。

5年分の過去問を勉強すると、よく出る問題がなんとなくわかってきます。

5年分の過去問をひと通り解いたら、模擬試験として過去問を解きましょう。

過去問を模擬試験として解く(過去問模試)

過去問を模擬試験として活用しましょう。本ブログでは、「過去問模試」と呼ぶことにします。

過去問模試では、本試験と同様に制限時間を決めて解き、そして、何点取れるのか点数を付けてください。

≫【ME2種】過去問模試3つのポイント

過去問解説集を使わない

過去問模試では、過去問解説集を使わずに、ME技術教育委員会の公式サイトからダウンロードしたものを使いましょう。第2種ME技術実力検定試験問題集|ME技術教育委員会

過去問解説集だと、どうしても解答と解説が目に入り問題を解くのに集中できないからです。

制限時間を設ける

過去問模試では、制限時間を設けること。

本試験で、時間が足りなかった!なんてことがないようにしたいです。本来なら取れるはずの問題を落とすのはもったいないです。

過去問模試の制限時間は、本試験より短い時間に設定してください。本番で焦らないように、時間不足にならないように余裕を持たせるためです。

本試験での試験時間は、午前120分(60問)、午後170分(60問+小論文)。
※2021年は小論文中止

例えば、120分の制限時間で午前・午後の問題120問を一気に解くという具合に。

点数を付けて現時点での実力を知る

過去問模試を全問解き終わったら、点数を付けましょう。

合格点を取れる実力があるか知るためです。

ME2種試験の合格点は60%=72点ですが、安全のため70%=84点以上を目指しましょう。

本試験でミス等した場合を考えて余裕を持たせます。

過去5年分の問題を繰り返し解く(余裕あれば過去10年分)

何回も過去問を繰り返すことで記憶が定着します。また、よく出る問題とあまり出ない問題も見えてきます。

過去5~10年分の問題を解けば十分でしょう。

古すぎる問題は、JIS等が変更になってる場合があるので注意が必要です。

まちがえた問題・わからなかった問題を重点的に復習する

過去問模試を解いて、まちがえた問題わからなかった問題重点的に復習すること。

これは、解けない問題をできるだけ少なくするためです。

まちがえた箇所・わからなかった箇所を過去問解説(第2種ME技術実力検定試験全問解説)を読んで復習しましょう。

関連箇所を参考書(MEの基礎知識と安全管理)で補うのもひとつの方法です。

何回も繰り返し復習することで、そのうち覚えてしまいます。

ただし、解説(第2種ME技術実力検定試験全問解説)や参考書(MEの基礎知識と安全管理)を何回読んでも理解できない問題は思い切って捨てましょう(とくに計算問題)。

それは、きっとあなたと相性の悪い問題です。相性のよい問題で点数を稼ぎましょう。

点数が70%=84点以上をキープできるよう過去問模試→復習を繰り返す

過去問模試で常に70%=84点以上を取れるように、ひたすら過去問模試→復習を繰り返します。

過去問でコンスタントに70%以上の点数が取れれば、本試験で合格点の60%=72点を取れる可能性は非常に高いです。

満点を取る必要はありません。どうしても点を取れない問題があるはずです。

その代わり、点を取れる問題は必ず取るつもりでいてください。

小論文対策

小論文対策としては、過去の小論文問題について、自分なりの意見をまとめておけばいいでしょう。

目指すのは、規定の字数(400字~600字)を埋めること。規定の字数を満たしていれば、よほど変なことを書かない限り小論文で不合格になることはありません。

逆に、400字に満たない論文は一発不合格なので、それだけは避けましょう。

まとめ

ME2種に合格するには、なんといっても過去問を勉強することと過去問模試を繰り返すことが必須です。

過去問解説と参考書を駆使して過去問を解きながら理解を深めましょう。

過去問模試では制限時間内に解答し、常に70%=84点以上を取れるよう過去問模試→復習を繰り返します。

復習は、まちがえた問題・わからなかった問題を重点的にやり、少しでも解けない問題を少なくしましょう。

小論文は規定の字数(400字~600字)を埋めればOKです。

ME2種合格を目指して過去問を繰り返しましょう。

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